25日午前、千葉県北東部で震度5弱を観測した地震について、気象庁は、東日本大震災を起こした巨大地震の余震とみられるとの見解を示し、揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけました。

 「揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してください」(気象庁 加藤孝志・地震津波監視課長)

 午前4時47分ごろに千葉県旭市で最大震度5弱を観測した地震について、気象庁は午前7時前に緊急記者会見を行い、9年前に東日本大震災を起こしたマグニチュード9.0の巨大地震の余震とみられるとの見解を示しました。

震災の爪痕、これで最後だと良いのですが。